2008-11-17
風の香

昼から車で90分。
ちょいと足を伸ばしました。
湯谷温泉を通り越して
愛知県北設楽郡東栄町にある
健康旬彩のお店 四季 健 創作 「風の香」へ

気取らない古民家
故郷へ帰ったような懐かしさの店構えです。

2時を大きくまわっていたのに
「かまいませんから、どうぞどうぞ。」と歓迎してくださいました。

通してくださったお部屋には
ストーブが炊いてあります。
足元にはホットカーペット。
ぬくぬくして暖か〜い。
もう?という感じですが
ここは長野県への県境
山深いところなのです。
ぐるなびにあった
200年前で時が止まっているという紹介文は
これですね。
くつろぐなあ。
「今日はとても良いのが入りましたよ。」と
最初に出して頂いたのが、おつくり
北海道直送の「そい・ほっけ・うに」 「鱈(タラ)」
甘くて独特のぬめりや歯ごたえ。
ほっけと鱈のお刺身は珍しい
初めてです。
「ソイ」は北海道の鯛と言われているんですね。
そのからくりは
前日の夕方に電話で魚屋さんに注文
翌日、空輸してもらって宅急便でつなぎ
ここまでびゅーん。
すごいんですよ、最近の宅急便は・・とおっしゃるお店の方。
私もここで新鮮な海のお魚が食べられるなんて
思いもよりませんでした。

鱈はコクのあるポン酢で。

続いて、朴葉味噌で、脂ののったお肉を焼いて

あっさりした、甘辛ダレの天丼
からっとしてるの。

祖父の口癖だったのが
「つながっているのはお蕎麦じゃない、うどん」
小気味良くプチプチと切れている
十割の戸隠蕎麦です。
ずるずるッと頂きますと
理屈じゃなく旨〜い。

どれもすんなり口に合いました。
美味しかったです。
ただ、ひとつだけ・・・
連れはだんにゃでござりまする。
ちなみに2つちがい、、、(^ー^)
店を出ると外は暗くなりかけて
吐く息が白かった。
ご馳走様でした〜!
帰りに道すがらのJAでいっぱいお野菜買ってきました。



